ストリングラフィ

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ストリングラフィのワークショップに行ってきました。

ストリングラフィ、聞きなれない言葉ですが

「20世紀最後に発見されたアコースティック楽器」と言われているそう。

両端に紙コップをつけた絹糸を幾重にも張り巡らした外観は、

そんなたいそうなものには見えません。


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ところが、演奏者がその絹糸に踊るように触れ始めると、想像もできなかったような大きな音が出るのです。

音は弦楽器そのものなのですが、指の様々なコントロールによって

ヴァイオリンの音はもちろん、動物や虫の鳴き声、風の音・・

ひとつの楽器とは思えない多彩な音色を奏でます。


糸を意味する「ストリング」(The Stringsは弦楽器を意味する)と

グラフィックアートの作品を意味する「グラフィック」の2つの言葉を合わせて

「ストリングラフィ(Stringrahy)。納得です。


作曲家であり、演奏者の水嶋一江さんは、山形県月山の麓の森で、

森全体を大きな楽器にしたいとひらめいてこの楽器を発明したそうです。

水嶋さんが主催されるスタジオイヴの皆さんをお招きして来年の2月、

私と娘が所属する『子どもプラザ成田』で公演を開催します。

私達はその演奏会のライブスタッフを担当するので事前の予備知識を・・と

参加してきましたが想像以上の迫力と、パフォーマンス、

まるでその場でオーケストラを聴いているような音色は衝撃的でした!

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ミニ演奏会が終わって、ストリングラフィを実際に作って音を出す練習。

みんな真剣そのもの。

音を出すのはそんなに難しくなかったようですが、

さすがにきれいな音色をだすためにはまだまだ練習が必要。

持って帰ってきて早速練習していました。

来年のライブに向けてこのストリングラフィを盛りあげらるように

いろいろな催しができたらいいなぁと思います。
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by m_flower22 | 2011-08-21 23:29 | 日々のこと


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